衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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情報監視審査会報告プレスリリース

      2016/04/04

私、大塚たかしが委員をしております、衆議院情報監視審査会の初の報告書を3月30日、額賀福志郞会長が大島理森衆議院議長に提出致しました。

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一昨年の平成26年12月に施行された特定秘密保護法に基づいて、防衛省や外務省など10の政府機関が指定した特定秘密を対象に審査が行われました。

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この審査会は政府による特定秘密保護法の運用状況を外部からチェックして政府の恣意的な法運用を防ぐ目的で衆議院と参議院にそれぞれ設けられたものです。
衆議院情報監視審査会としては「秘匿の必要性は理解しつつも、政府においては立法府に対する説明責任の履行について、一層の改善を強く求める」と意見を表明しました。
 そのうえで、報告書は、政府が審査会に提出した特定秘密の文書名をリスト化した「文書等管理簿」について、記述が抽象的なため、文書の内容を推察できるリストに改め、審査会に提出するよう求めております。

 また、今後の課題として、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合に関する情報開示の方法についても、検討を重ねていく方針でございます。

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参議院の審査会も報告書を参議院議長に提出しています。
私、大塚たかしは審査会活動を通じて、日本の安全保障の将来に大きな役割を期待されている特定秘密保護法の健全な運用を目指して尽力して参ります。

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