衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

*

第二溜池幹線の整備視察

   

都市化の進展、局所的集中豪雨の増加により、首都中心部で浸水被害が発生しています。また、大雨時に合流下水道管から雨水吐口を通して初期雨水が流れ込み、皇居内濠の水質の悪化が見られました。こうした中、第二溜池幹線の整備により、首都圏中枢部の浸水に対する安全性が向上するとともに皇居内濠の水質が改善しました。さらに主要枝線を新たに整備することで、既存の下水道管を再構築して能力を高めることが出来ます。


工事を進めるにあたって必要となる発進立坑が、衆議院南門と外務省の間にあります。立坑の内径は10m・深さは56mになります。地下に工事用エレベーターで降り、国会議事堂正門前地下まで歩きました。私も永田町の地中深くを歩くのは初の体験です。


安心で快適な街づくりには、私たちの生活の地下にあるこのような下水道の整備が大変重要な役割を果たしています。良好な水環境を次世代に引き継いでいくために整備を推進して参ります。

 - 国会活動