衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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阪神なんば線淀川橋梁の架け替え事業に関する要望 

   

11月1日に、岩見大阪府議会議員と大阪府より、阪神なんば線淀川橋梁の架け替え事業に関する要望を受けました。

阪神なんば線淀川橋梁は、橋を支える橋脚が多くあり、その上、橋より下の部分が低く、洪水の流れを阻害している現状があります。

このため、橋梁を改築して橋脚の数を減らすとともに、橋より下の部分の高さを上げることで、洪水をスムーズに下流部に流す必要があります。

ただ、この改築事業は阪神なんば線の運転を停めずに実施する必要があるため、今ある橋の付近に新たに橋を設けて一旦そこを走行する形になるなど、非常に大規模な工事となります。

このため、今年6月に国土交通省・大阪市・阪神電鉄(株)の事業関係3者で基本協定を締結したところであり、今後、関係者が連携して事業を展開していきます。このほかにも、高水敷の盛土工事などを実施していきます。 

同日の国会でも取り上げられましたが、これまで実施してきた海岸や河川の堤防・水門の整備や維持管理により、かつて甚大な浸水被害をもたらした第二室戸台風を超える潮位の高潮に対しても市街地の浸水を完全に防止しており、被害を防止できた効果は約17兆円と推定されています。

相次ぐ自然災害から地域の住民や企業を守るためにも、これまで以上に安全・安心の確保につながる事業を一刻も早くスピーディに展開してまいります。

 

 - 国会活動