衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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気象庁視察

   

10月22日、千代田区大手町にあります気象庁の視察に行ってまいりました。気象庁は国土交通省の外局であります。

気象庁は自然を監視・予測し国民の生命財産を災害から守ることを任務としております。


東京の気象庁の他にも全国に設置した観測装置や気象衛星などで構成されたネットワークで地上から上空まで24時間体制で観測しています。これにより毎日の天気予報のほか、台風・豪雨・異常気象や気候変動を監視し防災気象情報を発表します。その情報は航空機や船舶の安全運航にも役立てられています。


日本は世界でも有数の地震・火山国です。地震や津波、火山噴火による被害を軽減し、国民の生命財産を守るために地震計測・津波観測施設・火山周辺に設置した機器からのデータを24時間体制で監視し迅速に防災情報を発表しています。


気象庁が発表する情報には私たち暮らしや産業のための情報もあります。テレビ・インターネットでおなじみの週間天気予報や農業・運輸などの各産業のために数カ月先までの天候や気温・降水量などの予報も発表しております。生産性の向上に資するため、基盤的気象データのオープン化・高度化や気象とビジネスが連携した気象データ活用の推進の取り組みを進めています。


気象庁内にある気象科学館では気象庁の業務や防災、理科的な学習等を支援する展示がありお子様から大人まで興味を持って学習できる施設があります。

 


私たちの暮らしには気象データというものが深く関わっております。まずは国民の生命財産を守る防災、そして経済を支えるビジネスへのデータの利用促進などより精度が高まることで暮らしが豊かになります。気象庁の働きがさらに国民の皆様のためになるよう取り組んで参ります。

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