衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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大阪国際空港周辺都市対策協議会 平成30年運動方針に関わる要望書について

   

8月29日、大阪国際空港周辺都市対策協議会の豊中市長長内茂樹氏・豊中市議会議長喜多正顕氏が要望書提出で来所されました。

大阪国際空港周辺都市対策協議会は大阪国際空港の安全・環境対策の推進を求め、加えて空港と地域の共存をめざした運動に取り組んでいます。

大阪国際空港のターミナルビルは50年ぶりの大改修中で、先行して中央エリアの飲食・物販スペースや到着口の中央集約により利便性を増して、観光・ビジネス客の他に近隣住民も訪れており、周辺都市の賑わいにつながることが大きく期待されています。また、近年では訪日外国人の空港利用も順調に高値で推移しており、今後の2019年ラグビーワールドカップ、G20サミット、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年関西ワールドマスターズゲームズといった国際的イベントに加え、2025年大阪万博誘致によって世界各国からの大阪国際空港の利用が期待されます。しかしながら、近時において航空機からの部品落下脱落事案が相次ぐなど、航空機の事故など重大インシデントも発生しています。

以上のような情勢の中、騒音を始めとする環境及び安全安心の確保に万全を期すこと、地域と調和しつつその機能の活用と利用者の利便性の確保・向上を目指していくことを国・空港運営会社・航空会社等へ要望されております。

大阪国際空港の利便性向上については空港近隣都市として大変喜ばしいです。空港と地域が共存して安心安全を確保しつつ、今後急速に進むであろう国際化へ対応し豊中市は国際都市として機能を発揮できるよう最善の力を尽くしていきます。

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