衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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豊中市農業委員会 梶田会長が訪問

      2017/06/08

5月29日、平成29年度全国農業委員会会長大会のご盛会おめでとうございます。
豊中市農業委員会梶田功会長に議員会館の私の事務所までお越しいただきました。その際、豊中市の農業の状況をご説明いただくとともに、上記大会についての決議と要請書を受け取りました。

農業・農村の持続的発展と競争力強化に向けた政策として
・担い手への農地利用集積施策の改善方策
・担い手・経営対策
・中山間等地域対策
・都市農業の振興
・食育の充実と安心・安全対策の推進、国産農作物の輸出促進
・「多様な農業の共存」を基本とする国際農業交渉
・消費税率の引き上げ・軽減税率の導入に伴う納税環境の整備
・東日本大震災・原発事故への対応と自然災害への備え
・新たな農業委員会制度の定着支援とネットワーク機能の強化
と様々な具体的提案が盛り込まれておりました。

豊中市では担い手の育成・確保や農地に関する税制上の措置、さらには農作業を体験することができる環境の整備など、都市における農地の保全や活用につなげていけるよう、国と府の計画の動向を見据えての都市農業振興基本計画策定に取り組んでおられるようです。
都市農業の多様な機能を発揮するため、「担い手の確保」及び「土地の確保」の2つの観点から新たな施策の方向性を提示する都市農業振興基本計画が政府より2016年5月に示されましたが、私、大塚たかしも、農業・農村の持続的発展と競争力強化に向けて、農地利用の最適化が促進される施策が実現していくよう、また、「新・農地を活かし、担い手を応援する全国運動」の取り組みを応援し、地域の実情に合った多様性のある農業の実現へ向けて尽力してまいります。

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