衆議院議員 大塚たかし活動報告

自民党大阪8区豊中市選出 衆議院議員 大塚たかし活動報告

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ノーベル生理学賞・医学賞受賞の大隅良典栄誉教授の表祝

   

2月14日、2016年細胞の自食作用「オートファジー」の解明でノーベル生理学・医学賞を授与された大隅良典氏(理学博士・東京工業大学栄誉教授)をお迎えし、議長応接室にて大島議長をはじめ各関係委員長、理事が参列いたしました。


大隅良典栄誉教授は、昭和63年に世界で初めて酵母のオートファジーの様子を光学顕微鏡で観察しましたが、それ以前より一貫してオートファジーの研究を続けられ、研究対象を動物細胞に拡大した結果、この仕組みが人間も含めた細胞内に核を持つ生物が共通して持っていることを発見されました。
がんやアルツハイマー等の神経変性疾患など、多くの病気の発症にも関わっていることが分かっており、今後がんの特効薬等の画期的な成果への大きな道が切り開かれております。
この基礎研究における多大な成果から、共同で受賞することの多い自然科学部門のノーベル賞の中で、単独での受賞となっております。これは湯川秀樹、利根川進両氏に続き日本人で3人目だそうです。


知的好奇心から研究を続けられる時代を継続できるよう、私、大塚たかしも一貫して全力で邁進してまいる所存です。

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