大阪府第8選挙区(豊中市)選出 大塚たかし オフィシャルサイト

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子どもたちの未来のために

暮らしの安心を守り抜く。

少子高齢化社会の到来が急速に進んでいる現在、輝く「人生100年時代」を迎えるためには、国民の多くが不安に感じている「子育て・介護」の問題を解決することが不可欠です。
このため、「人づくり革命」を断行します。政策資源を大胆かつ集中的に投入することで、お年寄りも若者も安心して暮らし、活躍できる「全世代型社会保障」を目指します。

  • 幼児教育無償化を一気に加速します。2020年度までに、3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化します。0歳から2歳児についても、所得の低い世帯に対して無償化します。
  • 待機児童解消を達成するため、「子育て安心プラン」を前倒しし、2020年度までに、32万人分の保育の受け皿整備を進めます。
  • 真に支援が必要な所得の低い家庭の子供たちに限って、高等教育の無償化を図ります。このため、必要な生活費をまかなう給付型奨学金や授業料減免措置を大幅に増やします。
  • 介護人材の確保に向けて、介護職員のさらなる処遇改善を進めます。
  • これらの施策を実行するために、消費税10%時の増収分について、社会保障の充実と財政健全化とのバランスを取りつつ、子育て世代への投資を集中することで、「全世代型社会保障」へと大きく舵を切ります。本年末までに、「人づくり革命」に関する2兆円規模の新たな政策パッケージを取りまとめます。
同時に、財政健全化の旗は明確に掲げつつ、不断の歳入・歳出改革努力を徹底します。


大塚たかしはこの5年間で自民党国対副委員長・議院運営委員会理事として政治を前進させ以下の施策を達成してきました


教育費負担の軽減

・段階的な幼児教育無償化の推進
第3子以降の無償化に加え、所得の低い世帯の第2子も無償とするなど、無償化の範囲を拡大
・奨学金の充実
(高校等)
高校生等奨学給付金(返還不要)の創設(平成26年度)
(大学等)
無利子奨学金の充実
38.3万人(平成24年度)⇒51.9万人(平成29年度)
給付型奨学金の創設 2800人(平成29年度先行実施)


学校指導体制の充実

平成25~29年度の加配定数改善+2523人(合計)
法改正に夜基礎定数改善+3949人(平成29~38年度推計値)

いじめ防止等・不登校支援に係る取り組み強化

・平成25年、いじめ防止対策推進法の成立
・専門スタッフの配置拡充による教育相談体制の強化
スクールカウンセラー・・・17621箇所(平成24年度)⇒26860箇所(平成29年度計画)
スクールソーシャルワーカー・・・784人(平成24年度)⇒2087人(平成29年度計画)


高等教育機関における職業教育の充実

・平成25年、専門学校における職業実践専門課程の創設
・平成27年、大学等における職業実践力育成プログラム(BP)の創設
・平成29年、専門職大学・同短期大学制度の創設、平成31年開校


学校施設耐震化率の向上

84.8%(平成24年)⇒98.8%(平成29年)≪公立小中学校≫


教育文化都市、豊中においては、教育分野においても様々な取り組みが進んでおります。大塚たかしは国政から応援してまいります。

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